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有限会社 拓晶土木

RDF用ストーブ

固形ゴミ燃料

RDF用ストーブ製作のきっかけは東日本大震災、そして北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター辻准教授より、災害用ストーブの製作依頼及びご指導を頂いたことに始まります。

その後、新潟県発明協会のご指導も頂き、実用新案を取得(第3173442号)、その後数回の商品改良を経てこのRDF(固形ゴミ燃料)用ストーブの開発に至ります。RDF用ストーブは、新潟市産業振興財団より補助金を頂き、富良野市のご協力の元、ゴミから作り出される「固形ゴミ燃料」を使用する目的で開発しました。

基本的にはロケットストーブの原理で製作されているストーブのため、内部の温度は約800~1,000℃、燃焼室が約400℃まで上がり、それによりゴミを燃やす際のニオイやダイオキシンも消えることになります。燃やし方や空気調整にもよりますが、RDF2~3㎏で約1時間燃やす事ができます。

※富良野市リサイクルセンターでは、施設内で生産している固形燃料(RDF)を使い、このRDF用ストーブの実用化を検証しています。

製品概要

製品名 RDF用ストーブ(実用新案登録第3173442号)
製品外観
形状 巾29㎝、奥行き72㎝、高さ91㎝(脚部含む)
材質 角形鉄製耐熱塗装仕上げ
煙突 φ10㎝
総重量 約40kg

※ 必要に応じて煙突・煙突支持金具(煙突留め)・灰出し棒などを
 ホームセンターでお買い求め下さい

各部説明

 

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