なぜいま”建設業界”が若手に狙い目なのか?|安定・成長・社会貢献、全部アリの仕事

「どんな仕事を選べばいいかわからない…」「どうせなら”手に職”つけたいけど、どの業界がいいんだろう?」そんな悩みを抱えている若手の皆さん。実は、いま”建設業界”がかなりアツいのをご存じですか?長野県長野市に拠点を構える株式会社拓商では、積水ハウスの指定工事店として基礎工事・大工工事・建方工事を手がけており、50年の歴史の中で業界の変化を目の当たりにしてきました。この記事では、建設業界がいま若手にとって”狙い目”な理由を5つの視点から解説します。
目次・メニュー
社会インフラに直結する仕事=需要が安定

家、店舗、工場…建設業がなければ社会は動きません。厚生労働省の雇用動向調査によると、建設業への新規学卒入職者は少子化の中でも実は増加しており、2022年には4万3000人と10年前から5000人増加しています。これは、建設業が景気に左右されにくい”生活必需産業”であることを示しています。
長野県北信地域でも需要は増加中
少子高齢化でも「メンテナンス」「耐震」「リフォーム」など新たな需要が増加中です。特に長野県のような地方都市では、インフラの老朽化対策や災害復旧工事の需要が継続的に見込まれています。株式会社拓商が手がける基礎工事や大工工事は、まさにこうした安定需要に支えられた分野です。
参照:Business Insider Japan「実は若者世代が増えている建設業」
若手が少ない=伸びしろだらけの業界

日本建設業連合会のデータによると、建設業就業者の年齢分布では55歳以上が約36%を占める一方、29歳以下はわずか約12%です。建設業界の平均年齢は高めで、若手は希少で重宝されやすい状況にあります。
育てたい・次世代に任せたいという現場が多数
「育てたい」「次世代に任せたい」という現場が多く、チャンスが豊富です。積水ハウス指定工事店として50年の実績を持つ弊社でも、若手技術者の育成に積極的に取り組んでおり、資格取得支援制度や丁寧な技術指導により、未経験者でも安心してキャリアをスタートできる環境を整えています。
国家資格×実務経験で確実に市場価値UP

建設業には施工管理技士・建築士・玉掛け・重機など多数の資格があります。実務とセットで資格が取れるため、”キャリアの土台”を確実に作ることができます。
将来的に独立・転職・収入アップの武器に
弊社では、これまでに5名が独立し、一人親方として活躍中です。ノウハウの共有や実務のサポートなど、独立に向けた支援体制も整っており、独立後も協力会社として良い関係を築いています。
参照:Business Insider Japan「実は若者世代が増えている建設業」
IT・デジタル化で働きやすくなってきた

建設業界は従来の「ガテン系」のイメージから大きく変化しています。IT・デジタル化などで最新技術が次々と登場し「ガテン系」から「スマート施工」へと進化中で、建設業界のイメージが大きく変わってきています。
肉体労働中心だった従来のイメージは過去のものとなり、高度な技術力が求められる知的産業へと進化し、デジタル技術を駆使する若い世代にとっても魅力的な業界として再評価されています。
社会貢献を実感できる胸を張って働ける仕事

「街に残る」仕事として目に見える達成感があり、人の暮らしに直結する”守る仕事”という誇りがあります。震災や災害時に一番に動くのも建設業界の人たちです。
長野県北信エリアの地域活性化に貢献
長野県長野市近隣では、地域密着型の建設企業が地方創生の真の担い手として活躍しています。実際に金融業界から地元の建設会社に転職する事例も増えており、「地方創生の真の担い手は災害復旧も担う建設会社だ」と認識されています。
建設業界は若手が主役になれる業界へ進化中
建設業界は「昔ながらの職人の世界」から「若手が主役になれる業界」へと進化しています。キャリアをつくりたい、社会に貢献したい、手に職をつけたい——どれか一つでも当てはまったなら、まずは話を聞いてみませんか?株式会社拓商では、積水ハウス指定工事店として安定した環境のもと、未経験からでも安心して始められる人材育成制度と充実の福利厚生制度を用意し、頑張るあなたをしっかりサポートいたします。
土木工事・基礎工事は長野市の株式会社拓商へ|求人募集中
株式会社拓商
〒380-0917
長野県長野市稲葉南俣2592番地5
TEL: 026-221-4777 FAX:026-221-2329
※営業電話お断り



